| KEMPEROL ケンパロール BR (超軟質FRP防水工法) | |
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ケンパロールBRは3成分性の不飽和ポリエステル樹脂とフリース(ポリエステル繊維不織布)を 心材として使用する防水工法です。 BRは駐車場のデッキや橋梁の床版用防水材として開発されました。不飽和ポリエステル樹脂を使用した一般的なFRP工法との違いはその柔軟性にあり、軟質と呼ばれる製品と比較してもその柔軟性はけた違いのものです。 またBRのもうひとつの大きな特長はその耐熱性の高さにあり、BR防水層の上に250℃近いマスチックアスファルトを直接施工する事が可能です。反対にコンクリートスラブや風化したアスファルトの上部にもノンスリップ仕上げとしてカラーサンドを使用し改修施工できます。 BR 防水工法はETA(ヨーロッパ技術規格)の定めるETAG005(ヨーロッパ技術認証ガイドライン)に認証されております。(耐用年数25年以上) |
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| KEMPEROL ケンパロール V 210 (超軟質FRP防水工法) | |
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ケンパロール V 210 は3成分性の不飽和ポリエステル樹脂とフリース(ポリエステル繊維不織布)を 心材として使用する防水工法です。 BRと同じく、不飽和ポリエステル樹脂を使用した一般的なFRP工法との違いはその柔軟性にあり、軟質と呼ばれる製品と比較してもその柔軟性はけた違いのものです。 パラペット、トップライト、換気口、各種基礎、支柱等の異種素材との取り合い部分いわゆる役物に平面部と一体化した継目の無いシームレスな防水層を構築します。 V210 防水工法はETA(ヨーロッパ技術規格)の定めるETAG005(ヨーロッパ技術認証ガイドライン)に認証され、耐用年数25年以上で耐根性試験もパスしております。最近環境対策で注目されております屋上緑化の防水層としても特別な耐根シートを必要とせず施工可能です。 |
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| KEMPEROL ケンパロール 2K-PUR (無溶剤型ウレタン系防水工法) | |
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2液無溶剤ウレタン系のケンパロール 2K-PUR は有機溶剤特有の臭いに対して敏感な屋内、施設、屋根用の防水材として環境配慮というニーズによっていち早く開発されました。 臭いのしない無溶剤のウレタン樹脂とフリース(ポリエステル繊維不織布)を 心材として使用する防水工法です。 一般的な屋上防水だけでなく保育園、学校、病院等の施設はもとより厨房、機械室等の屋内防水の施工には最適です。 2K-PUR 防水工法はETA(ヨーロッパ技術規格)の定めるETAG005(ヨーロッパ技術認証ガイドライン)に認証され、耐用年数25年以上で耐根性試験もパスしております。最近環境対策で注目されております屋上緑化の防水層としても特別な耐根シートを必要とせず施工可能です。 また2K-PUR は耐熱性にも優れており、2K-PUR 防水層の上に250℃近いマスチックアスファルトを直接施工する事も可能です。反対にアスファルト防水層の改修工事ではプライマーを使用せず直接施工出来ます。金属に対しての接着も良好で金属屋根の補修工事にも使用可能でまさに下地を選ばない万能工法です。 |
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KEMPEROL ケンパロール 1K-PUR (溶剤型1液ウレタン防水工法) |
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1液溶剤ウレタン系のケンパロール 1K-PUR の特長は何といってもその手軽さです。空気中の水分と反応して硬化する1液溶剤タイプのケンパロール 1K-PUR は缶を開けてそのまま施工出来るためちょっとした補修工事やバルコニー、テラス等の施工に最適です。 手軽さとは申しましても耐久性に優れたフリース(ポリエステル繊維不織布)を 心材として使用する防水工法ですので、1K-PUR 防水工法もETA(ヨーロッパ技術規格)の定めるETAG005(ヨーロッパ技術認証ガイドライン)に認証されております。 (耐用年数25年以上) |
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