車両等が通行する橋梁や駐車場等の構造物は機械的、また化学物質による高いストレスを受ける事になります。スパン構造が大きいの為、気候変化や温度差によって構造物が水平方向、垂直方向に大きな伸縮を繰り返します。特にエキスパンジョイント、ランプ部分ゲート、出入り口との取り合い部にストレスが集中して掛かるので防水層の長期的な弾性性能が特に重要となります。
KEMPEROL ケンパロール防水層とアスファルト舗装
ケンパロール BR及び 2K-PUR 防水工法は短期的な耐熱性能(約250℃)に優れているため保護層として直接アスファルト舗装を施工可能で橋梁の床版防水や立体駐車場の防水層として使用出来ます。重荷重の想定されるこれらの構造物では高耐久性の防水層によって経済効果の高い施工が可能となります。
KEMPEROL ケンパロール防水層とコーティング仕上げ材 都市部等の施工でも環境配慮に対応したケンパロール2K-PUR 防水層とケンパデュアTC を仕上層として使用する事でプライマーからトップコートまで無溶剤製品による ”臭わない” 施工がトータルで完了します。また駐車場のデッキには意匠性の高いカラーサンドを使用した美しいノンスリップ仕上げを施工出来ます。

